- 会期
- 2026.10.17 (土) - 18 (日)
- 会場
- グランキューブ大阪(大阪国際会議場)
- 主催
- (一社)日本薬局学会 / (一社)日本保険薬局協会
認知症研修認定薬剤師制度 特別セミナー ご参加に関するご案内
第20回日本薬局学会学術総会の会期中に特別セミナーを開催いたします。
参加希望の方は、下記をご覧のうえ登録フォームより申込みをおこなってください。
申込期間
2026年9月11日(金)~10月6日(火)
テーマ
認知症研修認定薬剤師制度 特別セミナー
「生活・服薬ご様子確認票」を用いた認知機能低下に対する薬剤師の役割
概要
皆さんは、服薬指導時に認知機能が低下した人の対応に「困ったな!」「どちらかというと苦手かな?」という経験はありませんか。この度、認知症研修認定薬剤師制度にて、「生活・服薬ご様子確認票」を作成しました。
この「生活・服薬ご様子確認票」は、生活の認知機能低下と、服薬状況を同時に確認できる便利なチェックシートです。
この「生活・服薬ご様子確認票」を服薬指導時に用いて「服薬情報提供書」とともに、認知機能低下の人に薬剤師が「気づいた」際にかかりつけ医、コメディカルスタッフ、地域包括支援センター担当者につなげ、早期発見、早期治療に結び付く流れの構築をしたいと考えています。
そこで、特別セミナーでは、「生活・服薬ご様子確認票」の運用方法の説明会および参加者同士で、服薬指導時の相談から新しいアイディア、認知症に関しては何でも学べるワークショップを企画しました。
薬剤師が発信する「生活・服薬ご様子確認票」を学びながら認知症に対する苦手意識を乗り越えるきっかけになると思います。
是非とも多くの皆様にご参加いただきたく、参加者同士で相談・アイディア共有を行うワークショップの参加者を事前に募集いたします。
当日の御参加も可能ではございますが、ワークショップについては上限人数の50名に達し次第、受付を終了させていただきます。
座長
土居 由有子(アイングループ 株式会社アインホールディングス 業務サポート本部 指導監)
村田 良実(株式会社ピノキオ薬局 地域支援事業部 部長)
開催日時
2026年10月18日(日)13:30~15:30(120分)
13:30~13:50 運用方法の説明
13:50~15:00 ワークショップ
15:00~15:30 グループ発表
会場
第6会場(10階 1003)
募集人数
参加者50名(先着順)
- ※運用方法の説明はどなたもご参加いただけます。運用方法の説明のみご参加の方は登録不要です。
- ※お申込み多数の場合は早期に募集を締め切ることもありますので、お早めにお申込ください。
- ※先着順につき、ご希望に添えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。お申込み後にお送りする、当日のご案内に関するメールをもって正式な受付とさせていただきます。





