会期
2026.10.17 (土) - 18 (日)
会場
グランキューブ大阪(大阪国際会議場)
主催
(一社)日本薬局学会 / (一社)日本保険薬局協会

演題募集案内

大事なお知らせ

人を対象とする生命科学・医学系研究の場合演題登録までに倫理審査を受けて頂く必要があります。
演題登録時には、以下確認を行います
■利益相反の有無
■倫理審査の有無(症例報告・事例報告は1例までは倫理審査不要、2例以上は審査必須になります。)

募集期間 演題募集期間:2026年4月1日(水)~5月27日(水)正午

  1. 筆頭演者(演題発表者)として登録する演題数は1人につき1演題までとします。
    (複数演題の共同演者になることは構いません)
  2. 筆頭演者(演題発表者)は日本薬局学会会員又は入会予定であることが前提となります。まだ会員にご登録いただいていない方は、下記クリックの上ご登録いただいた後に、演題の申し込みを行ってください。
    (なお、共同演者に、日本薬局学会会員が含まれている場合は、筆頭演者(演題発表者)は非会員でも可とします。)
    会員入会はこちら
    ※入会にあたり、年会費5,500円が必要となります。その他、入会案内等確認いただけますようお願いいたします。
応募方法 本ホームページからのオンライン登録のみの募集となります。
登録はこちらからのページの一番下にあるボタンから行ってください。説明事項をお読みのうえご登録ください。

※UMINオンライン演題登録システムでは、【Firefox】【Google Chrome】【Microsoft Edge】【Safari】以外のブラウザで演題登録はできません。それ以外のブラウザでは、ご利用にならないよう、お願いいたします。各ブラウザは、最新バージョンの使用を前提としております。
発表形式 本学術総会は「現地開催」になります。
※Web形式での配信はございません。
募集演題 募集演題カテゴリー:
1.一般演題口演
2.一般演題ポスター

口演はWEBでのリモート発表の予定はございません。
なお、ポスター発表は、現地(大阪)での掲示になります。
(オンデマンド配信はございません。)

発表データの会期前事前提出は不要です。

演題の登録時には、発表を希望する形式と、「研究発表、症例報告・事例報告」など各カテゴリーを選択してください。
上記の研究報告発表、症例報告・事例報告に関する当学会の定義は、学会HPの下記ページに記載されております。
「薬局薬学」

ただし、プログラム構成の都合上、ご希望に添えない場合もございますので、予めご了承ください。
最終的な決定については、プログラム委員会にご一任ください。
シンポジウム等の演者の方は、別途ご案内いたします。
演題表彰 優秀演題賞
本大会では、全ての一般演題(口演・ポスター)にエントリーされた中から、優秀演題賞を選出します。
なお、審査基準はプログラム委員会にご一任ください。

【審査方法】
  1. 一次審査:
    プログラム委員会で要旨審査
    (ご登録いただいたタイトル(題名)・要旨にて、背景・目的、方法、結果・考察等の点で選考いたします。)
  2. 最終審査:
    当日の発表審査
    (1次審査通過者の方には、優秀演題セッションでご発表いただきます)

    【選出カテゴリー】
    1) 優秀演題候補(口演:研究発表)
    2) 優秀演題候補(ポスター:研究発表)
    3) 優秀演題候補(ポスター:症例報告・事例報告)

  3. 受賞者の発表と表彰式について
    ・会期中に最終審査を行い、最優秀演題、優秀演題を決定いたします。
     優秀演題賞受賞者の発表は、10月18日(日)の閉会式前に行います。
     優秀演題候補セッション演題でご発表された方はご参加をお願いいたします。
      日時:10月18日(日) 15:30~(予定)
      場所:第1会場
     発表者の方は受賞式に必ずご出席くださいますようお願いいたします。
     出席できない場合には、代理の方のご出席をお願いします。
     なお、後日、大会ホームページで受賞者を掲載予定です。
演題区分 演題区分を下記カテゴリーから選択してください。
01)薬剤師職能
02)服薬指導
03)リスクマネジメント
04)薬局機能・IT化・薬歴管理
05)医薬品適正使用
06)在宅医療・医療連携
07)医薬品情報
08)後発医薬品
09)セルフメディケーション
10)栄養・食事
11)医療事務
12)教育・研修・実務実習
13)基礎薬学・臨床薬学
14)次世代の薬局経営
15)公衆衛生・社会薬学
16)学生セッション
※プログラムや時間の都合上、演題区分を併合させていただく場合がありますので、予めご了承ください。
本文文字数
  1. 演題名 全角60文字以内
  2. 本文 全角800文字以内 図表不可
  3. 発表者・共同演者含め15名以内
  4. 所属数 15施設以内
  5. 本文の作成にあたっては、下記の要旨作成の注意事項を参照し、チェックリストにて確認してください。
採否・発表日時 登録時にご入力いただいたメールアドレスへ、6月下旬~7月上旬頃に運営準備室よりメールにて通知いたします。
なお、演題の採否につきましては、プログラム委員会にご一任ください。
当日発表 【口演発表】は、全てノートパソコン(OS:Windows10
アプリケーション:Power Point for Microsoft 365)を用いての発表となります。
【ポスター発表・現地掲示】は、学術総会で用意したポスターパネルに(W900mm × H1400mmを予定)に収まるサイズでポスターを掲示してください。
※詳細は本ホームページにて後日ご案内いたします。
ポスター掲示内容の
事後公開について
本学術総会では、事後公開はございません。
個人情報の
取り扱いについて
本学術総会への演題登録システムは大学医療情報ネットワーク(UMIN)を利用しております。演題登録にて収集した氏名・連絡先は運営準備室からの問い合わせや通知に利用いたします。また、氏名・所属・演題名・要旨は、ホームページおよび講演要旨集に掲載することを目的として利用いたします。本目的以外に使用することはありません。登録された一切の情報は外部に漏れないように責任をもって運営準備室にて管理いたします。
お問い合わせ 第20回日本薬局学会学術総会 運営準備室
株式会社キョードープラス内
〒700-0976 岡山県岡山市北区辰巳20-110
TEL: 086-259-5578 FAX: 086-250-7682
E-mail: 2026psj@kwcs.jp

要旨作成の注意事項

タイトル

タイトルは要旨の内容を適切に表現する最も短い言葉の並びで書いてください。(和文のみ)
第20回日本薬局学会学術総会では全角で60文字以内の規定となっています。

本文

  1. 原則、【目的】、【方法】、【結果】、【考察】の順に区分して作成してください。(なお、症例報告・事例報告の場合はこの限りではありません。)また、和文のみといたします。
  2. 【目的】は原則として現在時制で表記しますが、内容に合わせて過去形の表現もできます。
    【方法】は通常は過去形、【考察】は現在形で表記します。
  3. 【目的】、【方法】、【結果】、【考察】の各項目で改行を行います。オンライン登録では、要旨本文内で改行を入れるには、改行したい文の頭に<BR>を記入します。
    改行によって空白ができても、空白は文字数にカウントされません。
  4. 本文は箇条書きではなく、文章形式にしてください。
  5. 本文は、全角800文字以内 図表の記載、添付は不可です。
  6. 日本薬局学会では、学術総会での研究発表にあたって、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」に則り、研究倫理に十分配慮することを求めています。したがって、倫理審査が必要な研究の場合、演題登録の時点で倫理審査を受けていないものは登録できません。演題登録時には、以下確認を行います
    ■利益相反の有無
    ■倫理審査の有無(症例報告は1例までは倫理審査不要、2例以上は審査必須)
    (※日本薬局学会の倫理審査委員会の規程について)

    個人情報の取り扱いに十分に注意し、発表にあたっては十分なインフォームド・コンセントを得てください。プライバシーに関する守秘義務を遵守し、匿名性の保持に十分な配慮をしてください。たとえば、入院や来店年月日、通院期間の年月日、名前のイニシャルなどです。公表するということは、誰でも読める可能性があるということです。対象者である患者さん自身が読んだ時、対象者となった関係者がそれを目にしたとき、これは自分だとわかることを避けます。イニシャルや明確な年月日は誰のことかわかる可能性が高いので、Aさんあるいは事例1に変更し、年月日については20XX年、期間(発症から○○ヶ月など)、45歳女性 → 40代女性等で表現するなど、工夫して表記してください。
    例)
    「YAさん」⇒「Aさん」「事例1」 「2018年」「2020年」⇒「X年」「X+2年」
    「39歳」⇒「30歳代」 「兵庫県」⇒「Y県」 「大阪駅前支店」⇒「Z店」
  7. 宣伝となる表現について
    特定の商品、企業などの宣伝を目的とした内容は採用できません。
  8. 過去に他学会(研究会)等で発表された演題をそのまま登録することは不可です。 ただし、「続報」「第二報」の形式で発表を希望であれば可とします。
  9. 「業務(取り組み)報告=やって良かった報告」は、考察の部分等で、「数字での表現」「結果から導けるエビデンスを基にした解釈」「結果に至った背景・要因」「今回の研究の欠点や限界等」「結果を踏まえた新たな課題・今後の問題の提起」を示してください。
  10. 表記の注意事項
    (1)「である」調で統一します。「です」、「ます」調は通常は使いません。
    (2)「患者さん」、「患者様」は、「患者」の表記に統一します。
    (3)年号は、西暦に統一します。
    (4)英数字は、半角に統一します。
    (5)「株式会社」、「㈱」は、(株)の表記に統一します。登録の際は「(株)」でご登録ください。

演題登録

※平文通信は、暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダーの設定に問題があるか、ブラウザが古い場合)に限ってご利用ください。

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